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2017年 加湿・空気清浄機を買うならこれ!!

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 ベンタ!加湿・空気清浄機 売上ヨーロッパNo1

みなさん『ベンタ』と聞いてピンッと来る方はいらっしゃいますか?実は『ベンタ』とは、日本ではあまり知られていませんが ドイツの有名な加湿器メーカー なのです!

我が家では加湿器と&空気清浄機として3年前からリビングでベンタのエアウォッシャー「LW44」を使っています。この加湿器のおかげで25畳のリビングは乾燥しらずの快適空間になってます!
Venta1

エアウォッシャーと名のつくとおり、空気中の乾燥したチリやほこりをファンで取り込み.フィルターに付着させ、ディスク型フィルターがゆっくり水中を回転する事で、水中にチリやほこりを閉じ込めてしまうというシンプルな仕組みです。

値段が少し高いので買う前は躊躇しましたが、3年使ってみた感想を一言!

買って良かったーー!人に、加湿・空気清浄機のおすすめは?と言われたら、迷わずベンタと答えます!まだまだあまり知らない方もいらっしゃると思うので、少しレポートを!

ベンタの加湿・空気清浄機の特徴は?

▶ ドイツ製
▶ デザインがシンプルでオシャレ
▶ 加湿器に見えない
▶ 電気代が安い(省エネ)
▶ 音が静か
▶ フィルターパッドの交換等がなくメンテナンスコストが低い
▶ 気化式(きれいな水が蒸発する安全性)
▶ 空気に綺麗にする空気清浄機能付き

シンプルな外観

venta我が家にあるエアウォッシャーは黒色で、側面にはロゴ「VenTa MADE IN GERMANY」

スイッチ類は上面にあり、左側に電源スイッチ、右側に上下の三角マークが付いた、ファンの風量切り替えスイッチがあるだけです。

venta運転中の表示も非常にシンプルで、液晶画面などはなく、電源を入れると丸い青色ランプが付き、風量を表す「1,2,3」が青色で光ります。

風量切り替えスイッチを押す度に、1から2、2から3、3から1と順に風量が切り替わりますが、風量3は「ゴォー」っという音が離れていてもわかるぐらいうるさいので、余り使う機会はないでしょう。

我が家ではいつも風量2で使用していますが、近くに行かないとファンの音は聞こえないぐらい静かですよ。

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メンテナンスはあら簡単!

(1)日ごろのメンテナンス

水の補給のみ

(2)2週に一度のメンテナンス
水とハイジョン液(オスバンS)の入れ替えのみ

ハイジョン液とは?

メーカのページによるとハイジョン液の役割は、水あかの発生を抑え、水を気化しやするため、フィルターが水の膜で覆われるようにすると説明されています。このハイジョン液は10日から14日毎に洗浄する必要があり、500ml入りで通販では、5千円前後で販売されています。

10月から2月くらいまでの5カ月、加湿器を使用して、月に2回水替えをすると考える、1回50ml使用で500円程度がハイジョン液のコストになります。

また、さらにメーカでは、半年に1度、ベンタクリーナー(2千円前後)を使用するように記載されています。このベンタクリーナーは、ベンタのディスク型フィルターをクリーニングする効果があると記載されています。

このメーカの推奨する使用方法を忠実に実行すると、一冬の7千円程度がメンテナンス費用として必要となります。

ハイジョン液の代用はあるの?

ハイジョン液の中身は、水に幕を作りやすくする、水への雑菌の繁殖や腐敗を防ぐというものなので、水あかの生成を抑える殺菌効果界面活性剤の役割を兼ねるオスバンS「殺菌消毒剤(逆性せっけん液)」を使用すれば、ハイジョン液の代用になるとわかりました。

これは、600mlが700円程度で購入できますので、家計に優しいですね!

※メーカーページには、「ベンタオリジナルの別売品以外を添加された場合により生じた人的及び物的損害、商品の故障については一切責任を負いません。」と記載されていますので、オスバンSでの代用は自己責任でお願いします。

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