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もう焼かない!日焼け止めの見方!PAはシワ防止!SPFはシミ防止!

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7月!夏まっさかり!アウトドアシーズン到来ですね!

海・川・山・公園で夢中になって遊んでいて、予想以上の日差しに

うっかり日焼けをしてしまった経験をした事がある人は多いはずです。

私の以前の日焼け止めの選び方は、

● とりあえず数値が高い物!

● プール、海にはウォータープルーフ!

選ぶ視点はこの2点だけでした。

でも、実は肌の為を考えるとそうじゃないんですね!

今回は、意外と分かっているようで分かっていない

シミ・シワ・怖い病気の予防にもなる『日焼け止めの表示の見方』について

書いていこうと思います。

sunburn1

紫外線は、波長の違いA波B波に分けられる

  • A波(UVA)は波長が長く、肌の奥まで届きますが、影響は少なめ。
    肌の奥のコラーゲン等を破壊し、弾力を奪いシワやたるみの原因につながります。
    このA波をカットする指標が、PA
  • B波(UVB)は波長が短く、肌の浅い部分に留まるが肌へのダメージは大きい。
    表皮の角質層を壊し、シミやそばかすの原因
    このB波をカットする指標がSPF

PA』は、シワたるみ防止

プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略
++++、+++、++、+ の4段階があり、+が多いほど防御効果が高い!

PA++++  極めて高い効果がある
PA+++    非常に効果がある
PA++        かなり効果がある
PA+          効果がある

SPF』は、シミそばかす防止

Sun Protection Factor(サン・プロテクション・ファクター)の略で

『SPF1~50』まであり、『SPF1』で20分 日焼け抑制ができる。 

※ SPF50の場合、20分  × 50倍 = 1000分(約16時間)まで

日焼け抑制ができると言う意味

ですので、

SPFの数値は、高ければ良いというものではない!

効果の度合いではなく、時間の違いの数値ということ!!

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数値が高い物は肌への負担も大きい

sunburn sea

数値が高い物は、紫外線吸収剤、紫外線吸収剤が多く配合され

それだけ肌への負担も大きいので

日焼け止めは、

 

  • SPF30くらいの日焼け止めをこまめに塗るほうが効果がある!
  • そして、日焼け止めは細かいところまで塗る!
    顔から、首すじ、あごの下、鼻すじ、手の甲、ふくらはぎの内側
    頭皮もお忘れなく!!

長い付き合いになる肌を守る為にも、日焼け止めは正しく選びましょう!

 

こちらも参考に!

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